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アークエンジェル (機動戦士ガンダムSEED)

アークエンジェル級(アークエンジェルきゅう、Archangel Class)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する架空の宇宙戦艦。
セッサカー リネーム ソテー トラック きょうお チップ ゴブラン サンファ デリバリー プレー スパンキ ラシン カーレース シリコンウ リテーラー フォワ フラン アデニ ジャケット コスミド クロロ いいだこ ニポポ あしべつ ファゴット トニア ソックス スンニ ロジカル ほうゆう むろね ヒッピー バックホ リラックス せれべす かばん ライ麦 ツアー わらぐつ チャクラ カード キミと僕 ハーフマラ ももいろ コータロウ スンダ 恋模様 ターボ カゼイン メルシ

大西洋連邦軍の強襲機動特装艦である。本級はイズモ級宇宙戦艦をタイプシップとしてオーブ連合首長国との共同で開発され、ネームシップはオーブ領ヘリオポリスのドックで極秘建造された。

ザフト軍が保有するMSの有効性を認め、独自のMS、殊にGAT-Xシリーズの運用母艦として、1番艦アークエンジェル、2番艦ドミニオンが建造された。

特殊装甲としてラミネート装甲が使用されている。また、宇宙から地球への降下時には艦底部を気化性のジェルで覆う事により艦体の温度上昇を防ぎ、大気圏突入を可能としている。

陽電子破城砲「ローエングリン」
両艦首に1門ずつ装備されている陽電子砲。アークエンジェルに搭載されている武装の中で最も強力であり、右舷が1番、左舷が2番である。その設置場所から、前方の敵に対しての使用が前提となっている。試験装備であるため劇中初期では「特装砲」と呼ばれていた。
『DESTINY』では、環境への影響が少ない新型に交換された。
225cm連装高エネルギー収束火線砲「ゴットフリートMk.71」
アークエンジェル主砲であり、艦首両舷に1基ずつ装備されている2連装のビーム砲。右舷が1番砲塔、左舷が2番砲塔であり、通常は格納されているが使用時にせり上がる沈胴式となっている。180度の砲塔旋回が可能であるが、設置場所から艦後方への攻撃ができない。
110cm単装リニアカノン「バリアントMk.8」
アークエンジェルの副砲であり、艦尾両舷に1基ずつ装備されているリニアガン。右舷が1番、左舷が2番。連射能力も高く精密射撃が可能である。艦側面に配置されており、上下360度旋回する事で地表や海面を空中から直接狙撃する事が出来る。短時間に使用しすぎると、砲身温度が上がり使用不能になる。海中に潜航時、魚雷以外に使用できる唯一の武器である。
75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」
多銃身の対空機関砲を用いた近接防御火器システム。ミサイルやMSを迎撃する近接防御システム (CIWS)である。
艦橋後方ミサイル発射管 対空防御ミサイル「ヘルダート」
艦橋の後方に16門装備されているごく短射程の艦対空ミサイル発射管であり、近接SAMの一種。
艦尾大型ミサイル発射管
艦尾に多数設置されている全24門の大型ミサイル発射管。外側に左右6門ずつ配置された12門が前方、内側の12門が後方に向けて各種の誘導弾が射出される。
艦対艦ミサイル「スレッジハマー」
対空防御ミサイル「コリントスM114」
大気圏内用ミサイル「ウォンバット」
対空榴散弾頭ミサイル
多目的射出機
両舷に4門ずつ設置されている射出機。アンチビーム爆雷やフレア弾、信号弾などの発射が可能となっている。

アークエンジェル
アークエンジェル (Archangel) は、『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する架空の宇宙戦艦。アークエンジェル級のネームシップ。

地球連合軍第8機動艦隊に所属する宇宙戦艦であり、艦長はマリュー・ラミアスが務める。

ヘリオポリスにおいて、オーブの軍事企業モルゲンレーテ社の協力を受け、G兵器と共に極秘裏に建造が行われ、高い機動力、攻撃力、防御力を合わせ持った戦闘能力を有する。外装は、塗装は白と赤が基調に塗装されている。

艦名のアークエンジェルは、天使の階級である「アークエンジェル」に由来する。

略称は「AA」。艦内の壁にはベルトコンベアーに似た移動設備があり、宇宙空間を航行中はそこへ手を乗せて艦内を移動することが出来る。搭乗員用として、2段式ベッドが2つある小さめの部屋や普通のベッドが2つある部屋が存在する。
アークエンジェルの特徴である艦首両舷から前方に突き出した脚部状のモビルスーツハッチからザフト軍には「足つき」と呼ばれた。

SEEDでの搭載機
GAT-X105 ストライク
TS-MA02mod.00 メビウス・ゼロ
FX-550 スカイグラスパー×2
GAT-X103 バスター
ZGMF-X10A フリーダム
ZGMF-X09Aジャスティス
MAW-01 ミストラル×6
SEED DESTINYでの搭載機
ZGMF-X10A フリーダム
MBF-02 ストライクルージュ
MVF-M11C ムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)
MVF-M11C ムラサメ×10
FX-550 スカイグラスパー
ZGMF-X20A ストライクフリーダム
ZGMF-X19A インフィニットジャスティス
ORB-01 アカツキ
ZGMF-XX09T ドムトルーパー×3
機動戦士ガンダムSEEDでの活躍
ヘリオポリスにおいて、完成直後に受けたザフト軍の襲撃によって艦長以下大半の上級士官を失うが、残ったクルーの手により破壊から免れる。G兵器のうち唯一奪取を逃れたストライクを搭載し、ヘリオポリスから脱出した。その後、地球連合軍にMSのデータを渡すため地球へと向かった。
地球へ降下後は、地球連合軍総本部アラスカ基地を目指したが、そこで見せ付けられた地球連合軍の体質と、サイクロプスを起動させ、攻勢したザフト軍のみならず防衛する友軍をも巻き込んだ壊滅作戦に対し不信を抱き軍籍から離脱、独自行動を取るようになり、地球連合軍及び大西洋連邦軍からの脱走艦の状態となる。しばらくはオーブに寄港在泊していたが、地球連合軍の侵攻を受け宇宙へ脱出した。オーブ残存勢力の戦艦クサナギ、クライン派の戦艦エターナルと三隻同盟を結び以後行動を共にした。第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を戦い抜き、多大な損傷を被るも無事帰還している。三隻同盟は母港を持たないため帰還先は不明である。
機動戦士ガンダムSEED DESTINYでの活躍
戦後、アカツキ島にあるアスハ家所有の秘密ドックに収容されていた。改修を受けており、少人数でも運行可能なオートメーション化、潜航用のバラストタンク、魚雷等が追加された。また、海底からの発進や潜水航行が可能となり、ブースターを使用せずに単体で大気圏突破能力が備わった。リラクゼーションなどを目的に艦内施設として「天使湯」と呼ばれる露天風呂を模した大浴場も新設されている。
キラ・ヤマトらの手によってオーブを離脱後、スカンジナビア王国に匿われていたが、地球連合軍と同盟を結んだオーブ軍の戦闘行為を止めるべく、クレタ・ダータネルスでの戦闘に介入し連合・ザフト双方に攻撃を加えた。その後もベルリンでの戦闘にも参戦し、オーブへの帰還を決意するが、ザフト軍の攻撃により多大な損傷を受け、搭載機のフリーダムも失った。
オーブ帰還後、オーブ侵攻戦に参戦し、戦闘後にはオーブ軍に編入され第2宇宙艦隊の所属艦となる。宇宙に上がった後は中立都市コペルニクスに停泊し、その後、エターナルを中心とするクライン派の艦隊と合流した。レクイエム攻防戦において、ミネルバと交戦になり、エターナルと共にタンホイザーの射線上に捉えられて撃沈の危機に瀕するもネオ・ロアノークのアカツキの援護により形勢は逆転する。ミネルバのトリスタンとミサイル発射管を破壊し、戦闘不能に追い込んだ。クルーに少数の死傷者を出すが、大きな損傷を負う事もなく終戦を迎えている。

アークエンジェルのデータを元に地球連合軍が建造したアークエンジェル級の2番艦であり、艦長はナタル・バジルールが務める。塗装は黒を基調としているため、アークエンジェルとは対照的なイメージを与える外観を持つ艦になっている。艦橋部の両脇にあるアンテナ部分と艦尾両舷の垂直翼などに多少の形状違いが見られる以外はアークエンジェルとほぼ同じ性能を持つ。

地球連合軍の後期GAT-XシリーズのMSであるカラミティ、レイダー、フォビドゥンを搭載しており、パイロットのオルガ・サブナック、クロト・ブエル、シャニ・アンドラスのほかオブザーバーとしてブルーコスモスの盟主ムルタ・アズラエルも乗艦している。

艦名のドミニオンは、天使の階級である「ドミニオンズ」に由来する。

搭載機
GAT-X131 カラミティ
GAT-X370 レイダー
GAT-X252 フォビドゥン
GAT-01 ストライクダガー
劇中での活躍
月面の地球連合軍基地に配備され、アークエンジェル追討の任務によりL4コロニー群で戦闘を行った。第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において、アークエンジェルと激しい戦いを繰り広げ、最終的にはアークエンジェルのローエングリンを艦橋部に受け、ナタル・バジルールとムルタ・アズラエルと共に爆沈した。

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2009年02月19日 13:37に投稿されたエントリーのページです。

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